展示・イベント案内
【ミニ展示】印判手ボン!
開催期間 :2026.03.29(日)ー2026.06.21(日)
印判手とは、陶磁器の絵付けの技法のひとつです。
筆で直接皿などに描く絵付けとは異なり、型紙を使った摺り絵とか、銅版画を転写するなどして同じ模様の器を大量に作れる技法で、明治時代以降、皿や碗や湯呑など様々な日常生活で使用する食器等に使われました。
本展では、当館で所蔵する明治~昭和期に佐田岬半島で使われた印判手の皿や碗をボーンと一気にご紹介いたします。